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  • 葬式を良い方向に考える

葬式の持つもう一つの意味

人生の中にはお目出度い事もあれば、そうでない事もあります。葬式はその代表例かもしれません。誰かが死ぬという事はとても悲しい事です。自分の大事な人であればあるほど尚更です。ですが、死は誰にでもやってきます。悲しみばかりにとらわれるのではなく、良い方に考えてみるとどうでしょうか。人の死は確かに悲しい出来事ですが、葬式は親類縁者が久しぶりに集う場にもなります。故人を偲ぶだけではなく、お互いの近況を語り合ったり、お互いの絆を深める場にもなり得るのです。

葬儀は人生最後の大きなイベント

人生には大きな節目やイベントがたくさんありますが、その最後を飾るのが葬儀です。自分はもちろん目にすることはできないものですが、生きているうちに作り上げた人間関係がそのまま表れるものです。最後のお別れをする場でもあるので、きちんと執り行っていきたいものです。もちろん自分は参加できませんが、どういった葬儀にしてほしいのか、資金はどうするのかなどについてしっかり家族と話をしておくことが大切なこととなります。

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